2014.7.24 07:22

バイエルンに移籍したベルナト「僕はドイツ人的なスペイン人かも」

バイエルンに移籍したベルナト「僕はドイツ人的なスペイン人かも」

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 バレンシアからBミュンヘンに移籍したDFフアン・ベルナトは、チーム内のスペイン人選手が孤立することを避けたいようだ。ドイツ『シュポルトビルト』とのインタビューで、すでに溶け込んでいる様子もうかがわせている。

 2012年夏にはスペイン代表MFハビ・マルティネスを獲得したバイエルン。ジョゼップ・グアルディオラ監督が就任した昨夏はMFチアゴが加入し、今年の移籍市場でベルナトも加って、スペイン人選手が3人となった。

 ベルナトは、バイエルンで同じスペイン人が増えている状況を意識しているようだ。次のように述べている。

 「スペイン人グループとそれ以外で分かれてはいけない。僕たちは、みんながみんなと分かち合える一つのチームでいなければいけない。そうでないとしたら、危険だと思うよ」

 一方、ベルナトは新しい環境にはすでに馴染んでいる模様だ。ワールドカップ出場で多くの選手が不在のバイエルンだが、早くも「自分の家」のように感じていると語った。

 「6歳のときから15年間バレンシアでプレーしていた。ミュンヘンは気候が違う。でも、チアゴ、ラフィーニャ、(クラウディオ・)ピサーロらとは友達になったよ。早く馴染んでいると思うし、ここはすでに自分の家のような感じだね」

 「ここの文化は僕に合っているよ。僕もいつも時間を守る性格だからね。ひょっとしたら、僕はドイツ人的なスペイン人かもしれないね」

(Goal.com)