2014.7.15 13:57(1/4ページ)

香川、かつての盟友ゲッツェとの差を埋めろ!力を発揮できる環境に移るのも…

特集:
香川真司
香川真司
香川、かつての盟友ゲッツェとの差を埋めろ!力を発揮できる環境に移るのも…

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 Bミュンヘン勢を軸にボールを支配し攻めを組み立てるドイツに対し、最終ラインを統率するデミチェリス(マンC)や攻守の要・マスチェラーノ(バルセロナ)を軸とした組織的守備で応戦するアルゼンチン。まさに一進一退の攻防が続いた13日の2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)決勝の決着をつけたのは、延長後半8分のマリオ・ゲッツェ(バイエルン)の値千金の決勝ゴールだった。アンドレ・シュールレ(チェルシー)の左サイドの突破からのクロスを胸トラップして左足で蹴りこんだこの一撃は、老獪な戦いを見せていたアルゼンチンを沈めるのに十分すぎた。

 「(ボルシア・)ドルトムント時代の選手もいるので、彼らの活躍を楽しみにしていますし、ぜひドイツに優勝してほしいです」と、12日に川崎市で行われたイベントでこう語ったという香川真司(マンU)は、かつての盟友の大活躍を喜ぶとともに、どこか悔しさは感じているに違いない。

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