2014.7.7 12:25

スアレスかみつき騒動試合の主審、準決勝ブラジル対ドイツを担当

スアレスかみつき騒動試合の主審、準決勝ブラジル対ドイツを担当

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 6日、FIFAは8日に行われるワールドカップ(W杯)準決勝、ブラジル対ドイツの試合で、メキシコ人のマルコ・ロドリゲス氏が主審を務めると発表した。

 FIFAによると、40歳のロドリゲス氏は今大会が3度目のW杯。過去2大会では2試合ずつを担当し、今大会ではグループステージのベルギー対アルジェリア戦、イタリア対ウルグアイ戦に続く3度目の登場となる。

 イタリア対ウルグアイは、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスがイタリアDFジョルジョ・キエッリーニにかみついたことが話題となった一戦だ。L・スアレスはボールがないところでかみついていたため、ロドリゲス氏はこの場面を目撃していなかった。

 なお、ロドリゲス氏は2010年の南アフリカW杯でドイツ戦を担当している。このときは、ドイツがオーストラリアに4-0と大勝した。(Goal.com)

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