2014.7.2 05:00

本田、FIFAW杯プレー分析システムで736人中37位

特集:
本田圭佑
本田圭佑

 FIFAは1日、試合中のプレーデータなどから選手を10点満点で採点する分析システム「カストロール・インデックス」による、ブラジルW杯1次リーグの選手ランキングを発表。736選手中FW本田圭佑が8・96点で全体の37位、日本最上位に入った。日本から100位以内に入ったのは他にMF山口のみ。FW香川は6・62点で275位。全体の1位はコロンビアMFロドリゲスで9・79点を記録した。

(紙面から)