2014.7.1 09:22

ウルグアイ大統領「FIFAの大多数の人間は年老いた売春婦の息子たちだ」と罵る

ウルグアイ大統領、スペイン語で最大級の侮辱語でFIFAを罵る

ウルグアイ大統領、スペイン語で最大級の侮辱語でFIFAを罵る【拡大】

 ウルグアイのホセ・ムヒカ大統領が、同国代表FWルイス・スアレスに処分を下したFIFAに対して、侮辱的な発言を繰り出した。

 ウルグアイのテレビ番組『ラ・オラ・デ・ロス・デポルテス(スポーツの時間)』に出演したムヒカ大統領は、「大統領、今回のワールドカップで何が残りましたか?」との質問に対して、次のような言葉を口にした。

 「FIFAの大多数の人間が、年老いたイホス・デ・プータ(スペイン語で最大級の侮辱語、直訳で「売春婦の息子たち」)だ」

 そう発言して、あわてて口を塞いだムヒカ大統領だが、「これは放送して良いのでしょうか?」との問いには「どうぞ放送してくれ」と返答。さらに「処分は可能だったろうが、ファシズムなそれは下してくれるな」とも語っている。

 FIFAはかみつき行為に及んだとされるL・スアレスに対して、代表戦9試合の出場停止と4カ月間の選手活動禁止処分を命じていた。(Goal.com)