2014.6.15 10:56

ジェラード、イタリアに敗れるも「突破は十分に可能」

ジェラード、イタリアに敗れるも「突破は十分に可能」

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 イングランド代表は14日、ワールドカップ(W杯)・グループD第1節でイタリア代表と対戦し、1ー2で敗れた。MFスティーブン・ジェラードは、この先の戦いに目を向けている。

 ジェラードは黒星発進となったが、敗退が決まったわけではないと理解している。試合後、イギリス『BBC』で次のように話した。

 「今夜の試合の結果にかかわらず、僕たちがウルグアイを倒さなければいけないことには変わらない。チャレンジは少し難しくなった。でも、まだ十分に可能だ」

 「イタリアは良いチームだけど、僕たちは彼らのプレーを分かっていた。驚かされたりはしなかったよ。何も得られなかったのは残念だけれどね」

 4年前からの成長を感じている。

 「僕たちは4年前、何もできなかったと非難された。でも、今日の試合を見た人は、僕たちのクリエイティブな部分を見たはずだ。僕たちはプッシュを続けたよ。すべてを出し切って何も得られなかったのは運がないね」

 「タフな夜だった。でも、イタリアとの試合がタフになることは分かりきっていた。暑さとか湿度とか、そういったことは言い訳だ。結局のところ、まだ僕たちのグループステージは終わっていないね」

 イングランドは19日にウルグアイと、24日にコスタリカと対戦する。(Goal.com)

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