2014.6.15 05:01

オーストラリア、ケーヒル追撃弾も若さ露呈し完敗

競り合うオーストラリアのブレシャノ(左)とチリのビダル=クイアバ(AP)

競り合うオーストラリアのブレシャノ(左)とチリのビダル=クイアバ(AP)【拡大】

 ブラジルワールドカップ1次リーグB組(13日、チリ3-1オーストラリア、クイアバ)若さを露呈して完敗した。前半14分までに2点を献上。南米選手特有の動きに翻弄(ほんろう)された。ポステコグルー監督は「初のW杯という選手が多く、立ち上がりは世界クラスの選手を相手に気後れしてしまった。落ち着くのに時間がかかった」と振り返った。世代交代を図っているが、決定的な仕事をしたのは前半35分にヘッドで3大会連続ゴールを奪った34歳のベテランFW、ケーヒルだった。

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