2014.6.15 19:26(1/3ページ)

“日本の生命線”香川&長友の左サイドが機能せず

特集:
香川真司
長友佑都
“日本の生命線”香川&長友の左サイドが機能せず

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 「相手の両サイドバックがウイングみたいな位置にいたので、真司(香川=マンU)も引っぱり出されることが多くて、サイドも数的不利なときが沢山あった。相手のサッカーにハマったかなって思います」と前日まで自信満々だった長友佑都(インテルミラノ)が相手との主導権争いに敗れたことを潔く認める一方で、香川も「この4年間やってきたことにトライできなかった。できなかったとすごく感じるし、しようとしなかったとも思える。何をしに来たのかって、悔しいです」とやりたいことがまったくと言っていいほどできなかった不完全燃焼感を吐露する。「日本の生命線」と言われていた左サイドのコンビが思うような仕事をさせてもらえなかったことからも、コートジボワールとの力の差が色濃くうかがえた。

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