2014.6.15 18:33

香川、攻撃の形トライできず「こんな形で終わりたくない」

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香川真司
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香川、攻撃の形トライできず「こんな形で終わりたくない」

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 日本代表は14日(現地時間)、ワールドカップ(W杯)・グループC第1節のコートジボワール戦に1-2の逆転負けを喫した。MF香川真司は試合後、自分たちの持ち味を出せなかったことへの悔しさを口にしている。

 前半には本田圭佑のゴールで先制した日本代表だが、内容的には終始劣勢を強いられ、持ち味として見せたかったはずの攻撃サッカーを形にすることができなかった。香川もそれを痛感している様子だ。

 「このために調整してきて、これでこの出来なのが自分の実力なのかなってすごく思います。これが初戦っていうのを終わってから気づくのがすごく悔しいです」

 「すべてにおいて、自分たちの攻撃の形、この4年間やってきたことをトライできなかった、しなかったことに対して、何をしに来たのかなって悔しいです。できなかったとすごく感じるし、しようとしなかったとも思うし…」

 いずれにしても、W杯はまだ終わってはいない。今後のギリシャ、コロンビア戦に向けて気持ちを切り替え、プレーを修正していかなければならない。

 「悔しいし、言葉にならないですけど、あと2試合あるし諦めたくないですから。次に向けてやるだけなので。こんな形で終わりたくないです」(Goal.com)

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