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【W杯各組分析 H組】ベルギー&ロシアがリードも混戦

特集:
W杯各組分析

 優勝候補不在のH組は混戦模様だ。実力で一歩リードするシード国のベルギーと名将カペロ監督率いるロシアがトップを争うが、韓国とアルジェリアが割って入る可能性は十分にある。

 3大会ぶり出場のベルギーは欧州予選を8勝2分けの無敗で突破し、有望な若手が台頭。チェルシーの主軸となり“ベルギーの至宝”と称される23歳のMFアザールが左サイドから攻撃を演出する。中盤には1メートル94のMFフェライニ(マンチェスター・ユナイテッド)が君臨。スペインリーグを18年ぶりに制したアトレチコ・マドリードを支えるGKクルトワ、主将のDFコンパニー(マンチェスター・シティー)ら守備陣も強固だ。

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