2014.5.13 17:11

ブラジルW杯登録30選手に憲剛、南野、細貝ら決定

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細貝萌

 日本協会の原博実専務理事(55)は13日、6月開幕のブラジルW杯に向けた予備登録メンバー7人と合宿に帯同するトレーニングパートナーの2人を発表した。

 12日にW杯メンバー23人を発表したが、予備登録メンバーはその23人に負傷や不測の事態が起こった場合に入れ替え可能となる選手。DF内田篤人(シャルケ)など、現在も負傷離脱中の選手も複数いるが、出場不可能となった場合、7人から追加招集される。

 前回2010年W杯も経験したMF中村憲剛(川崎)やDF駒野友一(磐田)ら代表経験豊かな選手が多く選ばれる中、4月にはじめて日本代表候補合宿に選ばれたFW南野拓実(C大阪)も名を連ねた。

 また、トレーニングパートナーは2020年東京五輪の参加資格を持つ高校生から選出され、17歳のFW杉森考起(名古屋)とMF坂井大将(大分)が選ばれた。

 予備登録メンバーは以下の通り。GK林卓人(広島)DF駒野友一(磐田)DF水本裕貴(広島)MF中村憲剛(川崎)MF細貝萌(ヘルタ)FW豊田陽平(鳥栖)FW南野拓実(C大阪)

C大阪・南野拓実「選出されて光栄、うれしく思います。誰にもけががないことが一番ですが、万が一そうなった時には、チームの力になれるようにいい準備をしておきたい」