2014.4.23 05:01

横浜M・斎藤、ゴールも黒星「反撃があまりに遅すぎた」/ACL

横浜M-広州恒大 前半、2点目のゴールを許し、ぼうぜんとする中沢(右端)ら横浜Mイレブン=広州(共同)

横浜M-広州恒大 前半、2点目のゴールを許し、ぼうぜんとする中沢(右端)ら横浜Mイレブン=広州(共同)【拡大】

 ACL1次リーグG組(22日、広州恒大2-1横浜M、中国・広州)ブラジルW杯出場を目指す日本代表MF斎藤は0-2の後半40分、右サイドからドリブルで中央へ持ち込んで左足でゴールを決めたが、勝たなければ敗退の試合に敗れて万事休す。チーム9年ぶりの出場となったACLは決勝トーナメントに進めず、24歳のドリブラーは「反撃があまりに遅すぎた」と唇をかんだ。樋口監督は「先に点を取られ、力のある広州恒大にアウェーで勝つのは難しかった」とガックリ。

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