2014.4.13 05:02

G大阪・今野、左膝負傷「力を入れると膝がガクガク外れそう」

左足を痛めピッチ横でトレーナーの診断をうける今野泰幸=ヤンマースタジアム長居(撮影・山田喜貴)

左足を痛めピッチ横でトレーナーの診断をうける今野泰幸=ヤンマースタジアム長居(撮影・山田喜貴)【拡大】

 J1第7節最終日(12日、C大阪2-2G大阪、ヤンマー)J1通算300試合出場の節目だったG大阪の日本代表MF今野泰幸(31)が、C大阪戦で左膝を痛めて途中退場。試合後に病院へ向かった。

 前半31分に相手DF山下と交錯し、警告を受けた。このプレーで負傷したとみられ、しばらくして自ら歩いてピッチ外へ出た。本人によると靱帯(じんたい)の損傷ではないようだが、「力を入れると膝がガクガク外れそうになった。(程度は)わからない」と説明した。

 代表は主将のMF長谷部誠(ニュルンベルク)ら守備陣を中心にけが人が相次いでおり、2カ月後に迫ったブラジルW杯へ不安が募る。

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(紙面から)