2014.4.12 05:00

C大阪・フォルラン、“大阪ダービー”は「素晴らしい試合に」

大阪ダービーへ向け、汗を流す柿谷(中)=大阪・舞洲(撮影・白石大地)

大阪ダービーへ向け、汗を流す柿谷(中)=大阪・舞洲(撮影・白石大地)【拡大】

 J1は12日、C大阪とG大阪が激突(ヤンマー)。2年ぶりの「大阪ダービー」が行われる。C大阪は11日、大阪・舞洲で練習。ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(34)と日本代表FW柿谷曜一朗(24)が、熱く意気込みを語った。

 大阪の覇権をかけ、意地とプライドが激しくぶつかり合う。2年ぶりに実現する大一番へ。C大阪のFWフォルランは気持ちを高ぶらせた。

 「ダービーは常に素晴らしい試合になる」

 かつて所属したマンチェスターU(イングランド)、Aマドリード(スペイン)、インテル・ミラノ(イタリア)などで世界の主要ダービーを経験。「勝利を決めるゴールを数多く決めてきた」。この日の練習では鋭く曲がって落ちるFK弾を披露。“ダービー男”は自信たっぷりだ。

 背番号8をつけて初めて大阪ダービーに臨むFW柿谷も「日本で一番いい試合を見せられるようにしたい」と気合十分。今季リーグ戦6試合ノーゴールだが「虎視眈々と狙う」と意気込んだ。J1通算ではC大阪の9勝3分け18敗だが、これまでのセレッソとは違う。すでに入場券は完売。超満員のホームでガンバを迎え撃つ。

(紙面から)