2014.3.18 05:01

なでしこリーグ来年から3部制に、ガイドラインも新たに策定

29日に開幕するなでしこリーグの記者会見が行われ、全10クラブの主将たちが健闘を誓い合った=日本サッカー協会(撮影・丸山汎)

29日に開幕するなでしこリーグの記者会見が行われ、全10クラブの主将たちが健闘を誓い合った=日本サッカー協会(撮影・丸山汎)【拡大】

 日本女子サッカーリーグは17日、来年からなでしこリーグを10チームずつの2部に分け、12チームが東西に分かれる現在2部相当のチャレンジリーグと合わせリーグを3部制にすると発表した。1部には普及を含めてサッカー活動に専念できる選手が3人以上いることを義務づけ、試合や練習時のけがの治療費をチームが負担し、15歳以下のアカデミーチームを保有することなど、ガイドラインも新たに策定。来年から施行する。

 また、今季は大会方式を変更。なでしこリーグは8月17日まで2回戦総当たりの「レギュラーシリーズ」を実施した後、同シリーズ1~6位が優勝を争う上位リーグ、7~10位が残留を目指す下位リーグに分かれ「エキサイティングシリーズ」を戦う。

(紙面から)