2014.3.16 19:21

アストンビラ監督、デルフに賛辞「欧州最高のGKから奪ったゴールだよ」

アストンビラ監督、デルフに賛辞「欧州最高のGKから奪ったゴールだよ」

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 アストンビラのポール・ランバート監督は、15日に行われたプレミアリーグ第30節の試合でチェルシーに1-0の勝利を収めたチームの戦いぶりを称賛しつつ、審判のジャッジで有利になったわけではないとコメントしている。

 この試合では69分、チェルシーMFウィリアンがMFファビアン・デルフを後方から倒し、2枚目のイエローカードで退場。数的優位に立ったヴィラは81分にデルフが1点を奪って勝利を収めた。

 だがランバート監督は、退場の判定が試合結果を左右したわけではないと主張する。試合後の会見で次のように語った。

 「判定とは関係なく、我々の戦いぶりは素晴らしいものだったと思う。ウィリアンへのレッドカードが試合を変えたわけではない。我々はそれ以前にも良い戦いをしていたし、勝利にふさわしい戦いだった。判定についてコメントする者はそうするだろう。だが、正直なファンやサッカー関係者であれば、我々には勝利の資格があったと言ってくれると思う」

 「チーム全体が素晴らしい戦いをすることができたと思う。相手はトップクラス中のトップクラスのチームなので、そういう戦いをしなければならなかった。チェルシーはリーグ優勝、チャンピオンズリーグ優勝を目指して戦っているチームだ」

 左からの低いクロスを後ろ足に引っかける巧みなフィニッシュで決勝点を奪ったデルフには賛辞を送っている。

 「ファンタスティックなゴールだったと思う。ワールドクラスのフィニッシュだ。しかも、長い間ヨーロッパ最高のGKに君臨してきたペトル・チェフから奪ったゴールだよ」(Goal.com)

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