2014.3.16 14:39(1/2ページ)

モウリーニョ監督、判定に激怒もコメントせず「話せばトラブルになる」

モウリーニョ監督、判定に激怒もコメントせず「話せばトラブルになる」

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 チェルシーは15日、プレミアリーグ第30節でアストンビラと対戦し、敵地で0-1と敗れた。ジョゼ・モウリーニョ監督は試合後、クリス・フォイ主審に対して明らかに怒りをあらわしつつ、処分を避けるためにコメントはしないと話している。

 前半にMFネマニャ・マティッチのゴールがハンドの判定で認められず、68分にMFウィリアンが2度目の警告を受けて退場となったチェルシー。さらに82分には先制を許すと、終盤はMFラミレスが相手選手を踏んで退場となり、抗議したモウリーニョ監督も退席処分に。9人のチェルシーは後味の悪い黒星を喫することになった。

 モウリーニョ監督は試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で審判について聞かれると、次のように答えている。

 「コメントはしない。すればトラブルに陥るからだ。そして私はそうなることを望んでいない。話したくないのは、大きな判定について話すなら、レッドカード以外のこともあるからだ。話せば大きなトラブルになる。私はそれを望んでいない」

 「審判は彼らがやるようにやり、家に帰り、プレスにも応じることがない。私のように長くサッカー界にいる人間が、丁寧に『5秒だけ話せますか?』と求めても、ちょっと対話することさえ拒む。私はこの立場で続けなければいけない。審判と違い、試合における私の立場など何もないようなものだ。そして私は口を閉ざして家に帰らなければならない」

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