2014.3.13 05:01

俊輔、アジア王者とドローに「一人一人がどう感じるか」/ACL

俊輔、アジア王者とドローに「一人一人がどう感じるか」/ACL

先制点の起点になった俊輔(中央)。試合は引き分けたが、さすがの切れを見せた(撮影・吉澤良太)

先制点の起点になった俊輔(中央)。試合は引き分けたが、さすがの切れを見せた(撮影・吉澤良太)【拡大】

 ACL1次リーグ第2節G組(12日、横浜M1-1広州恒大、横浜国際総合競技場)G組の横浜M(J1)はホームで昨季王者の広州恒大(中国)と1-1で引き分けた。横浜Mは初の勝ち点1。広州恒大は、敵地でメルボルン・ビクトリー(豪州)と引き分けた全北(韓国)とともに勝ち点4とした。

 前半21分、MF中村俊が左サイドからFKをゴール前に入れ、混戦からFW端戸が右足で先制点。昨季のアジア王者を本気にさせる鮮やかな一撃だったが、38分に広州恒大のイタリア代表FWディアマンティに直接FKを決められて追いつかれた。シュート数で相手の7本を上回る12本を放ちながら1-1で引き分け。2月26日にアウェーで全北に0-3で敗れたACL初戦からは立て直したが、俊輔は「このドローを一人一人がどう感じるか」と厳しい言葉を並べた。

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(紙面から)

  • 後半、ヘディングでゴールを狙うも決まらず、悔しがる横浜M・中沢=横浜国際総合競技場(撮影・吉澤良太)
  • 前半、突破を図る横浜M・中村(左)=横浜国際総合競技場(撮影・吉澤良太)
  • 前半、広州のディアマンティにFKで同点ゴールを許し、呆然とする横浜M=横浜国際総合競技場(撮影・吉澤良太)
  • 前半、ドリブルで切り込む横浜M・斎藤(左)=横浜国際総合競技場(撮影・吉澤良太)
  • 前半、先制ゴールを決め、喜ぶ横浜M・端戸(中央)。右は斎藤=横浜国際総合競技場(撮影・吉澤良太)
  • 先制ゴールを決め、喜ぶ横浜M・端戸(中央)=横浜国際総合競技場(撮影・吉澤良太)
  • ドリブルする横浜M・中村=横浜国際総合競技場(撮影・吉澤良太)
  • 前半、ドリブルする横浜M・斎藤学=横浜国際総合競技場(撮影・吉澤良太)