2014.3.12 05:01

横浜M、全選手が黙祷 中沢「一日でも早く笑えるように」

広州戦へ向け練習する横浜M・中沢佑二(右)。左は栗原勇蔵=横浜・マリノスタウン(撮影・吉澤良太)

広州戦へ向け練習する横浜M・中沢佑二(右)。左は栗原勇蔵=横浜・マリノスタウン(撮影・吉澤良太)【拡大】

 横浜Mは11日、ホームでのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)、1次リーグの広州恒大(中国)戦に向け、公式練習。東日本大震災から3年となり、練習前には全選手がグラウンドで黙祷(もくとう)をささげた。今年1月に12回目の被災地訪問を行ったDF中沢は、「復興はまだ進んでいない」と話し、「現地の人が一日でも早く笑えるようになってほしい。試合は絶対に落とせない」とキッパリ。昨季アジア王者を倒し、被災地へ勇気を贈る。(みなとみらい)

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