2014.2.5 05:12

リバプールの誘いを断っていたケイタ 移籍経緯を明かす

プレミア移籍ではなくリーガ復帰を選択したケイタ

プレミア移籍ではなくリーガ復帰を選択したケイタ【拡大】

 今冬の移籍市場で最終日にバレンシア移籍が決まったMFセイドゥ・ケイタが、その移籍の経緯を語っている。

 ケイタは中国の大連阿爾濱との契約が昨年12月に満了となり、フリーとなっていた。現役続行を望んでいた34歳MFは、今季終了時までの契約に1年の契約延長オプションを付けてバレンシアに加入している。

 欧州で複数クラブを渡り歩いてきたケイタは、今冬の移籍市場でもリバプールから誘いを受けていたようだ。スペイン『マルカ』がマリ代表MFのコメントを伝えている。

 「リバプールとの交渉が前進していたときに、バレンシアから連絡をもらった。僕は代理人にバレンシアに行く意思を伝えたよ。だから、とても満足している」

 「セビリアやバルセロナでプレーしていた頃、バレンシアのスタジアムで試合をすることは非常に難しいことだった。いつも苦しむことを分かっていた。大きなピッチと素晴らしいファンがいるんだ。言葉を理解する難しさはないし、僕が好きなサッカーをしている」(Goal.com)