2014.1.19 11:30

時速132キロ!C・ロナウド先制弾は「制止不可能なミサイル」

時速132キロ!C・ロナウド先制弾は「制止不可能なミサイル」

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 18日のリーガエスパニョーラ第20節、敵地ベニト・ビジャマリンでのベティス戦(5-0)で先制点を記録したRマドリードFWクリスティアーノ・ロナウドだが、そのシュート速度が話題となっている。

 C・ロナウドはこの試合の10分、ペナルティーエリア手前までボールを持ち込んで右足を一閃。スピードに乗ったボールは枠の右上へ突き刺さり、ベティスGKステファン・アンデルセンは身動き一つ取れなかった。

 スペイン『カナル・プリュス』によれば、ペナルティーエリアから26メートルの位置から放たれたこのボールは、時速132キロを計測したとのこと。スペイン『アス』は、このシュートを「制止不可能なミサイル」と形容した。

 なおC・ロナウドは、今季のリーガで21得点を記録している。(Goal.com)

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