2013.12.11 20:10(1/2ページ)

米統計家、日本のW杯予選突破確率「24.1%」と予測

米統計家、日本のグループC突破確率「24.1%」と予測

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 アメリカの著名な統計家ネイト・シルバー氏は、2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)で日本代表がグループステージを突破する可能性を、データに基づいて「24.1%」と予測している。

 2008年のアメリカ大統領選挙で全50州の勝敗予想をすべて的中させて一躍有名となったシルバー氏は、『ESPN』において「サッカー・パワー・インデックス(SPI)」という独自の指標を用いた予測・分析を行っている。

 今月6日に行われたW杯組み合わせ抽選の結果を受けて同氏が行った予測によれば、日本代表がグループCで2位以内に入って決勝トーナメント進出を果たす可能性は、グループで最も低い24.1%とされている。首位でグループを通過する可能性は6.2%とされた。

 グループCで最も突破の確率が高いと予測されているのはコロンビアで、86.2%。以下コートジボワールが50.2%、ギリシャが39.5%で続いている。

 他のグループに目を向けると、最も高い確率でグループ突破が予測されているのはグループAの開催国ブラジル(99.6%)。ほかにアルゼンチン、ドイツが90%を超えている。突破の可能性が最も低いとされているのはスペイン、チリ、オランダと同じグループBに入ったオーストラリアで、わずか2.1%とのことだ。

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