オスカル草葉氏が女子フットサル、福井丸岡RUCKのアンバサダー就任

 
日本女子フットサルリーグで首位に立つ福井丸岡RUCKのアンバサダーに就任したオスカル草葉氏

 日本女子フットサルリーグの福井丸岡RUCKは26日、クラブのアンバサダーにFリーグ初代アンバサダーのオスカル草葉氏(56)が就任すると発表した。田中悦博監督からのオファーを快諾した草葉氏は「福井丸岡RUCKだけでなく、日本女子リーグ、そしてフットサルの普及、宣伝になるように頑張ります」とコメントした。

 神戸市出身の草葉氏は作家で宝塚歌劇の歴史研究家としても知られている。健康管理のために、45歳からサッカー、フットサルを始め、47歳で関西フットサルトップリーグの「MESSE OSAKA DREAM」に所属。フットサルの普及とチャリティー活動が認められ、日本フットサルリーグの初代アンバサダーを務めている。作家としては草葉達也、フットサルなどスポーツ関連はオスカル草葉として活動している。

 福井丸岡RUCKは現在、日本女子フットサルリーグの首位に立っている。