錦織圭、赤土初戦で苦戦 逆転勝ちも「ミスが多かった」/テニス - SANSPO.COM(サンスポ)

錦織圭、赤土初戦で苦戦 逆転勝ちも「ミスが多かった」/テニス

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 男子テニスのバルセロナ・オープンは19日、バルセロナで行われ、シングルス1回戦で世界ランキング39位の錦織圭(日清食品)が同50位のギド・ペラ(アルゼンチン)に4-6、7-6、6-2で競り勝った。2回戦では同22位で第13シードのクリスティアン・ガリン(チリ)と対戦する。

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 錦織が2014、15年に2連覇した大会。四大大会の全仏オープン(5月30日開幕・パリ)に向けたクレーコート初戦になる。

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 過去2度優勝と得意の舞台で錦織が苦しみながらクレーコートの今季初戦を勝ち上がった。左利きのペラ相手に約2時間40分とてこずり「ミスが多かったので良かったとは言えない。(クレーで)1試合目ということを言い訳にして次は頑張る」と、歯切れの悪い言葉が続いた。

 赤土特有の不規則なバウンドにタイミングが合わず、相手の粘りに根負けする場面も多かった。次も南米のクレー巧者ガリンが相手で、厳しい戦いが続く。(共同)

錦織圭の話「最初の2セットはミスが多かった。最後は相手も疲れが出てきて、第3セットはいいプレーができた。もう少しミスが減らないと上の選手には勝てない」

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