大関正代「頑張らないと」 新時津風親方の前で初稽古 - SANSPO.COM(サンスポ)

大関正代「頑張らないと」 新時津風親方の前で初稽古

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 大相撲の大関正代は25日、東京都墨田区の時津風部屋で、部屋継承の時津風親方(元幕内土佐豊)が新師匠として見守る前で初めて稽古した。報道陣の代表取材に「親方が代わったから成績に響いたとか言われるのはしゃく。言われないように頑張らないといけない」と責任感をにじませた。

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 春場所(3月14日初日、両国国技館)に向け、今週から平幕豊山との申し合いを始めたといい、この日は9番取って8勝。調整のペースなどを考慮して合同稽古には参加しなかった。「ちょっと感覚と体が合わないというのがある。まだまだ番数を取っていかないと」と先を見据えた。

 豊山は新師匠について「弱みを出さない方なので(関取)2人と(部屋付き)親方3人でサポートすることがあれば(したい)」と話した。まわしを締めて弟子とともに体を動かした時津風親方は「(部屋付きだった)これまでと変わらずやっていけたら」と語った。

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