小6島田麻央、安藤美姫以来ノービス選手として表彰台「すごくびっくり」/フィギュア - SANSPO.COM(サンスポ)

小6島田麻央、安藤美姫以来ノービス選手として表彰台「すごくびっくり」/フィギュア

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 フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権最終日は23日、青森県八戸市のフラット八戸で行われ、女子は16歳の松生理乃(愛知・中京大中京高)が合計198・38点で初優勝した。ジュニアより年齢区分が下のノービスから出場した12歳の島田麻央(木下アカデミー)が173・44点で3位と健闘した。

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 小学6年の島田はフリーで大きなミスなく演じ、女子でノービスの選手としては2000年大会3位の安藤美姫以来20年ぶりに表彰台に立った。「すごくびっくり。表彰台に乗れたのはすごくうれしい」と愛くるしい笑顔を見せた。

 東京都出身。今年に入ってから京都に移ると国際的な選手の育成を目指す「木下アカデミー」で精鋭たちと練習に励み、10月の全日本ノービス選手権を制したホープだ。

 名前の麻央は母親が好きな選手だった浅田真央にちなんで名付けられたという。今後の目標は「浅田真央選手みたいに自分が笑顔で滑るのはもちろん、見ている人も笑顔にできる選手になりたい」と力強く話した。

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