スピードスケートとSトラック、W杯代表選考基準を承認 - SANSPO.COM(サンスポ)

スピードスケートとSトラック、W杯代表選考基準を承認

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 日本スケート連盟は22日、オンラインで理事会を開き、スピードスケートで11月~12月のワールドカップ(W杯)前半戦の代表選考基準を承認した。10月下旬の全日本距離別選手権の成績を基に決定する。

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 ショートトラックも10月上旬の全日本距離別選手権の結果に応じて派遣選手を決める。重点を置くリレーは、シーズンを通じてほぼ同じメンバーで連携を深める方針。

 W杯前半戦はスピードが欧州と北米、ショートはカナダと韓国、中国で予定されている。川上隆史スピード部長は「(渡航に際して)隔離されるかもしれないし、国際スケート連盟の動きもまだ分からない」と、新型コロナウイルスの感染状況などを見守る考えを示した。

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