羽生結弦「自分が欲する結果出す」 表彰式にリモート参加 - SANSPO.COM(サンスポ)

羽生結弦「自分が欲する結果出す」 表彰式にリモート参加

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羽生結弦  国際スケート連盟(ISU)は11日、フィギュアで2019~20年シーズンに新設した「ISUスケーティング・アワード」の表彰式をオンラインで開き、男子の羽生結弦(ANA)が初代の最優秀選手賞に選ばれた。羽生は表彰式にリモート参加し、穏やかな表情で司会者の質問に応じた。(共同)

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 -ファンからもたらされるものは。

 「期待はプレッシャーになるが、プレッシャーを感じることで自分が強くなれると感じる。いつも期待に対して120パーセント応えたいと思っている」

 -高い知名度で競技への注目を集めている。

 「アマチュアスケーターとして、私はこれからも努力して頑張っていきたい。自分が欲する結果を出したいし、ファン、コーチが私に期待するものをかなえていきたい」

 -次世代で成功を目指す選手たちへコメントを。

 「それぞれのスタイルがあるので助言をする立場にないが、世界のトップ選手の演技を見て楽しんでほしい」

 -競技をする上での衣装の大切さは。

 「衣装は演目やそのストーリーを表現するために必要。演技をする時に『これが私である』と、プログラムと衣装で表したいと考えている」

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