試合での監督らの大声は禁止に 全柔連が指針を再改定 - SANSPO.COM(サンスポ)

試合での監督らの大声は禁止に 全柔連が指針を再改定

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 全日本柔道連盟(全柔連)は18日、新型コロナウイルス感染拡大で自粛されていた練習再開の指針の再改定版を発表した。最終の第4段階で開催可能となる大会での取り決めが大幅に追記され、監督やコーチによる大声での指示が禁止された。

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 試合中の審判員に対しては、選手と少なくとも2メートル以上の距離を取ることを求めた。絞め技など近距離での判断が必要な状況では臨機応変に対応するとされた。

 会場での観戦方式にも言及。大声を上げたり、選手に近づいて応援したりした場合は主催者が場内放送で注意を呼び掛けることを促した。従わない場合は退場の可能性もある。

 熱中症予防の観点から、相手と組まない練習に限られる第1段階の練習では、周囲と2メートルの距離があればマスクを外すことが可能。練習の前後に自宅で全身をシャワーで洗うことも推奨された。5月下旬に最初の通知があった指針は、6月上旬に次いで2度目の改定となった。

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