森喜朗会長、五輪サッカーの年齢制限は「ある意味わがまま」 - SANSPO.COM(サンスポ)

森喜朗会長、五輪サッカーの年齢制限は「ある意味わがまま」

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森喜朗氏  東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会会長の森喜朗氏(82)が28日、日本テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」(土曜前8・0)に生出演。1年程度の延期となった東京五輪の代表選考について言及した。

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 MCを務める辛坊治郎氏(63)から「すでに代表に決まっている選手はそのまま出すべきなのか」と問われると、「今、決まった方はそのまま優先してあげるべきじゃないか」と回答。これに辛坊氏はサッカー男子が原則23歳以下の選手で行われることを挙げ、「24歳以下ということで話し合いができているのではないか」と切り込んだ。

 これに森氏は「だいたい五輪というのは最高のベストの選手が集まって競技をするということになっている。サッカーは正直言って五輪よりワールドカップの方にウエートを置いている。プロセスから言うと、サッカーは五輪に参加しなくていいとまでFIFAは言っていたようですよ」と、国際サッカー連盟(FIFA)と国際オリンピック委員会(IOC)の関係性に触れた上で、「他のスポーツには年齢の制限なんかありませんよ。サッカーだけ23歳というのはある意味わがまま」とバッサリ。「それが24になろうが、25になろうが知ったこっちゃないということです」と語った。

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