卓球は代表変更せず 張本「準備の時間ができた」平野「さらなるレベルアップ」 - SANSPO.COM(サンスポ)

卓球は代表変更せず 張本「準備の時間ができた」平野「さらなるレベルアップ」

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 日本卓球協会の宮崎義仁強化本部長は25日、1年程度の延期が決まった東京五輪の日本代表に関して、ことし1月に決定した男女各3人から変更しない考えを明らかにした。強化本部で方針を固め、28日の理事会で報告する。

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 卓球は1月発表の世界ランキングで、男子の張本智和(16)=木下グループ=と丹羽孝希(25)=スヴェンソン、女子の伊藤美誠(19)=スターツ=と石川佳純(27)=全農=がシングルスの代表に決定。団体メンバーとなる3人目も世界ランクや実績を考慮し、男子は水谷隼(30)=木下グループ、女子は平野美宇(19)=日本生命=に決まった。

 延期を受けて、選手も談話を発表。張本は「課題がまだまだあると焦っていた。準備の時間ができたと前向きに捉えたい」とコメント。平野は「さらなるレベルアップができるよう練習を積めれば」と成長を期した。

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