大坂と対戦するガウフは「流星のような出世を続ける15歳」/全豪テニス - SANSPO.COM(サンスポ)

大坂と対戦するガウフは「流星のような出世を続ける15歳」/全豪テニス

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ポイントを奪われ、感情むき出しでラケットを投げつける大坂。試合後に謝罪した (共同)  テニスの四大大会第1戦、全豪オープン第5日(24日、メルボルン)の女子シングルス3回戦で、2連覇を狙う第3シードの大坂なおみ(22)=日清食品=は、15歳のコリ・ガウフ(米国)と対戦(日本時間午後5時試合開始予定)する。

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 米誌「ニューズウィーク」(電子版)は23日(日本時間24日)、「流星のような出世を続けるガウフは、全豪オープン3回戦で前年覇者のナオミ・オオサカと対戦する。15歳は2回戦で最初のセットを落とした後、続くセットでも相手に3ゲーム先取された場面から反撃し、ルーマニアのソラナ・チルステアを下した」と伝えた。さらに「史上最年少で女子シングルス世界ランキング100位以内入りを果たした現在67位のガウフは、22歳の大坂との対戦でランキングを上げるチャンスを心待ちにしている」とした。

 一方、大坂については「世界ランク4位で2度のグランドスラム王者は、(鄭賽賽との2回戦の)第2セットでサーブを失敗し、ラケットを投げつけ蹴飛ばした行動についてファンに謝罪した」と伝え、試合後の会見で「自分の感情をコントロール出来なかった」と申し訳なさそうに弁明したことに触れた。

 両者は昨年の全米オープン3回戦で初対戦し、大坂が6-3、6-0で圧勝した。

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