石川佳純、データ駆使して「東京で一番強い自分を」/卓球 - SANSPO.COM(サンスポ)

石川佳純、データ駆使して「東京で一番強い自分を」/卓球

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アスリートアンバサダーを務めるシスコシステムズのイベントに参加した卓球女子の石川佳純。右は同社の鈴木和洋会長、左は同社マーケティング本部・東京2020オリンピック・パラリンピック部長の生田大朗氏=東京都内  2020年東京五輪卓球女子シングルス日本代表の石川佳純(26)=全農=が22日、東京都内で開かれた通信機器大手シスコシステムズの記者会見に出席した。

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 石川は同社のアンバサダーを務めており、球の軌道や回転、速度などを確認できる同社の映像視聴アプリやデータ分析を活用して練習や試合に臨んでいる。「データは事実。自分でも気が付かないことを気づかせてくれる。すごく心強い」と強力なサポートに感謝した。

 昨年11月にデータ分析されたリポートを見て、自身が中国の強豪選手に勝利できるときはサーブの得点率が高いと発見。サーブを強化したことで東京五輪の代表内定につなげた。

 2012年ロンドン、16年リオデジャネイロに続く3度目の出場となる五輪に向け、「残り半年、後悔のないように練習して、東京で一番強い自分でプレーできるようにしたい」と闘志を燃やした。

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