張本&丹羽、危なげなく8強/卓球 - SANSPO.COM(サンスポ)

張本&丹羽、危なげなく8強/卓球

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 卓球の全日本選手権第5日は17日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で行われ、シングルスで男子は2年ぶりの優勝を狙う張本智和(木下グループ)と丹羽孝希(スヴェンソン)が8強入り。昨年準優勝の大島祐哉(木下グループ)は6回戦で吉村和弘(東京アート)に屈した。

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 東京五輪男子シングルス代表の張本と丹羽は、危なげなくベスト8に進んだ。張本は16日の初戦から3試合連続でストレート勝ち。「全部4-0で勝ちたい」と完璧を求めすぎた昨年に比べてゆとりが生まれ「大事なところで、経験や技術を使って勝てた」と話した。

 丹羽は大学生との5、6回戦をいずれも4-1で勝利。高校時代の2013年に全日本を制して以降は優勝から遠のいており「最終日に残って、もっといいプレーを披露したい」と意欲を口にした。

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