女子リレー、5月に照準 五輪出場目指して日本陸連 - SANSPO.COM(サンスポ)

女子リレー、5月に照準 五輪出場目指して日本陸連

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 日本陸連は9日、低迷する女子リレーの東京五輪出場を目指すプロジェクトとして、来年5月に行われる東京チャレンジ陸上2020(仮称)と、セイコー・ゴールデングランプリに照準を合わせた第2期の概要を発表した。6月末の世界ランキングで、今秋の世界選手権決勝進出チームを除いて8位に入れば、五輪出場権が得られる。

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 第1期は代表候補を公募したが、今回は今季の成績で土井杏南(JAL)御家瀬緑(北海道・恵庭北高)ら400メートルリレーの8人、青山聖佳(大阪成蹊大AC)高島咲季(神奈川・相洋高)ら1600メートルリレーの6人を選んだ。福島千里(セイコー)は外れたが、来春の選考大会で好結果を残せばメンバー入りする可能性がある。

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