尚弥Vプラン、ドネアに判定勝ち!11・7WBSS決勝はKOではなく12Rジックリと/BOX - SANSPO.COM(サンスポ)

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尚弥Vプラン、ドネアに判定勝ち!11・7WBSS決勝はKOではなく12Rジックリと/BOX

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公開練習を行った井上尚。来月の決戦へ、仕上がりも順調だ (撮影・八木拓郎)  プロボクシングのWBA、IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(26)とWBC世界同級暫定王者の弟・拓真(23)が18日、所属する横浜市の大橋ジムでダブル世界戦(11月7日、さいたまスーパーアリーナ)に向けて練習を公開した。

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 尚弥はミット打ちやサンドバッグ、一発に集中し力強く打ち込むドラムミット打ちなどを行い、約1時間汗を流した。

 「波もなくいい感じ。早めに体重を落として体を慣らしていきたい」

 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)決勝で5階級制覇王者のWBA同級スーパー王者、ノニト・ドネア(36)=フィリピン=と対戦。「12ラウンド戦うつもりで作戦を立て、判定勝ちを狙っていく」。定評のあるKOでなく、判定での勝利をイメージしているようだ。

 拓真は約1年ぶりの試合。「自信もついたし、今の段階では(勝負は)五分以上」と自信をのぞかせた。

 「次の試合に勝ってやっと一区切りという感覚。何としても勝つだけ」と尚弥。兄弟で迎える大一番へ闘志を燃やした。 (八木拓郎)

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