愛工大名電、加山逆転で流れ「最後は執念だった」/高校総体 - SANSPO.COM(サンスポ)

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愛工大名電、加山逆転で流れ「最後は執念だった」/高校総体

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男子団体で4連覇を達成し、声援に応える愛工大名電の選手=鹿児島アリーナ  全国高校総合体育大会(インターハイ)第23日は19日、熊本市総合屋内プールなどで行われ、卓球の団体は男女ともに勝利チームが連覇を伸ばした。男子の愛工大名電は、加山が最初のシングルスで野田学園・戸上に2ゲームを先取されたが「一度も勝ったことがない相手。最後は執念だった」と第3ゲームは5-10から逆転。チームは流れをつかみ、続くシングルス、ダブルスとも接戦をものにした。

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 女子の四天王寺は、菅沢が「どれだけ返ってきても返そうと思った」と同じ1年生の遊学館・高橋にストレート勝ち。2-1で迎えたシングルス3番手の第3ゲーム、1年生の中森が格上の相馬に15-13で競り勝ち「うれしいしほっとしている」と笑顔を見せた。

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