貴景勝「膝の調子悪くない」 土俵で力士相手の稽古 - SANSPO.COM(サンスポ)

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貴景勝「膝の調子悪くない」 土俵で力士相手の稽古

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 右膝に不安を抱え、初のかど番となる名古屋場所の出場も不透明な大関貴景勝が27日、名古屋市北区の千賀ノ浦部屋で、名古屋入り後初めて土俵で力士を相手に稽古した。強度を上げ「今日は天候が悪かった割に、膝の調子は悪くなかった」と話した。

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 四股、すり足で体を慣らし、土俵では立ち合いの確認や幕下以下の力士に胸を出して当たりを受け止めた。「5~7割の負荷だった。力を出そうと思ったら出せるが、慣らして段階を踏んでいきたい」と慎重な姿勢を見せた。

 この日から3日間行われる二所ノ関一門の連合稽古には参加しなかった。師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)によると、残り2日間も参加しない見通しだ。貴景勝は「段階を踏んでいかないといけない」と話した。

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