貴景勝、かど番の名古屋場所へ12日にも稽古再開 右膝は四股を踏めるまで回復 - SANSPO.COM(サンスポ)

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貴景勝、かど番の名古屋場所へ12日にも稽古再開 右膝は四股を踏めるまで回復

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貴景勝  大相撲の5月の夏場所を右膝負傷で途中休場し、治療とリハビリを行っている大関貴景勝(22)が、12日にも東京・台東区の千賀ノ浦部屋で貴景勝、かど番の名古屋場所へ12日にも稽古再開 右膝は四股を踏めるまで回復することが11日、分かった。

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 師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)は、7月の名古屋場所(7日初日、ドルフィンズアリーナ)へ向けた本格的な稽古再開について「東京では(稽古を)やらないと思う」と、現地入り後の今月下旬になる見通しを示していた。同親方によると、貴景勝は膝の治療の専門家らに指示を仰ぎ、筋力トレーニングなどを行っているが、四股を踏むことができるまで回復したことで、本人が稽古再開を決めた。

 貴景勝は新大関の夏場所を右膝の内側側副靱帯(じんたい)損傷で5日目から休場。8日目に再出場したが、9日目から再休場した。大関が再出場、再休場するのは不戦勝制度が確立された昭和3年3月場所以降初めてで、名古屋場所はかど番で迎える。

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