坂本花織「僅差で負けてしまう」SP2位も5位/フィギュア - SANSPO.COM(サンスポ)

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坂本花織「僅差で負けてしまう」SP2位も5位/フィギュア

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女子フリー 演技を終え、悔しそうな坂本花織= さいたまスーパーアリーナ(撮影・中井誠)  フィギュアスケート世界選手権第3日(22日、さいたまスーパーアリーナ)女子フリーで、坂本花織(18)=シスメックス=は合計222・83点で5位に終わった。

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 --演技直後はどんな心境だったか

 「(4位だった2月の)四大陸選手権の後から練習してきた。十分に出し切れなかったことが一番悔しかった」

 --連続ジャンプの予定が最初が決まらずに1回転ジャンプとなった

 「何かがずれて、あの失敗になった。僅差で負けてしまうので、なくせるようにしたい」

 --終盤、しっかりリカバリーした

 「(3回転)ループを確実に決めることをまずは考えた」

 --ショートプログラム(SP)は2位だった。大会を通しての収穫は

 「(SP)は最後まで自分の演技をした。(フリーは)ミス以外、自分のジャンプができた」

 --初めての世界選手権で感じたことは

 「この舞台で(演技が)できて、いい経験になった。次も頑張ろうという気持ちになった」

 (続けて)

 「一回一回、ミスをしない練習をしないといけないと思った」

 --今後に向けて

 「今年の目標の全試合表彰台が早くも1試合なくなってしまった。新シーズンに向けて気持ちも体もしっかりイチから作り直したい」

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