高梨沙羅、2回目にK点越えも「結果を残せなかったのは悔しい」/ジャンプ - SANSPO.COM(サンスポ)

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高梨沙羅、2回目にK点越えも「結果を残せなかったのは悔しい」/ジャンプ

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6位となり、記者の質問に答える高梨沙羅=トロンヘイム(共同)  ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は14日、ノルウェーのトロンヘイムで個人第20戦(ヒルサイズ=HS138メートル)が行われ、高梨沙羅(クラレ)は123メートル、125・5メートルの合計238・7点で6位だった。

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 不振の高梨は13日の予選でK点(124メートル)の10メートル近く手前に落ちて19位に沈み、目に涙をため「どうすればいいのか」と話していた。だが本戦は2回目に伸びのあるジャンプでK点越え。観衆に笑顔で手を振り「すごく短い時間で修正できたのは自信になる」と話した。

 ただ今季の課題である自分のジャンプを探す作業はまだ続いている。「不安を持ちながら試合に臨むのはすごく苦しい」と明かした。9日から6日間続けて予選と本選で飛び続ける3連戦は一度も表彰台に立てなかった。「(好)結果を残せなかったのは悔しい」と残念がった。(共同)

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