高梨沙羅は6位「短い時間で修正できたのは自信になる」 優勝はルンビ/ジャンプ - SANSPO.COM(サンスポ)

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高梨沙羅は6位「短い時間で修正できたのは自信になる」 優勝はルンビ/ジャンプ

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6位となり、記者の質問に答える高梨沙羅=トロンヘイム(共同)  ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は14日、ノルウェーのトロンヘイムで個人第20戦(ヒルサイズ=HS138メートル)が行われ、高梨沙羅(クラレ)は123メートル、125・5メートルの合計238・7点で6位だった。

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 マーレン・ルンビ(ノルウェー)が274・1点で今季11勝目、通算24勝目を挙げた。伊藤有希(土屋ホーム)が9位、丸山希(明大)が19位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)が21位、岩渕香里(北野建設)が26位だった。大井栞(早大)は37位で2回目に進めなかった。(共同)

高梨沙羅の話「(予選で出た課題について)ビデオを見てコーチと話し合い、手の位置とか細かいところを直した。すごく短い時間で修正できたのは自信になる。これをつなげて自分のベースにしたい」

勢藤優花の話「すごくいい助走の姿勢が組めた。ノルウェーの連戦ではスピードが出るようになった。助走路にしっかり乗れているからで、そこはすごく良いところ」

丸山希の話「トロンヘイムに来て一番いいジャンプが最後にできて、気持ちよく終われた」

伊藤有希の話「いい感覚をつかめた。ノルウェー連戦は(女子には)初めてで想像がつかなかったが、いい経験になった。男子と共同開催で観客も多く、気持ちよく飛ぶことができた」

岩渕香里の話「ちょっとずつやりたいことができるようになってきた。かかとに重心が移動してしまう状態が続いていたが、次第に腰を持ち上げられるようになってきた」

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