瀬古利彦氏、東京マラソンに臨む大迫に金言!?「頑張る必要ない」/陸上 - SANSPO.COM(サンスポ)

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瀬古利彦氏、東京マラソンに臨む大迫に金言!?「頑張る必要ない」/陸上

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東京マラソンのオープニングイベントに参加した日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(中央)ら  東京マラソン(3月3日、サンケイスポーツなど後援)のオープニングセレモニーが28日、東京都内で行われ、日本陸連の瀬古利彦強化戦略プロジェクトリーダー(62)が出席。日本記録保持者としてレースに臨む大迫傑(27)=ナイキ=に対して「そんなに頑張る必要はない」と金言(!?)を送った。

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 大迫は既に、2020年東京五輪代表を決める9月の「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を得ている。「実力がナンバーワンなのは分かっている。彼は五輪を目指さないといけない。(力を)一分か二分残していい」と瀬古氏。早大の後輩でもある実力者を思いやった。

 瀬古氏は男子で期待する選手として、「一色(恭志)や藤川(拓也)、山の神(神野大地)とかね。元気と聞いている」と、まだMGC切符をつかんでいない3人の青学大出身者を挙げた。

 さらに、MGC出場権を持つ中村匠吾(26)=富士通=の名も挙げ、「どれくらいアピールしてくれるか。大迫や設楽(悠太)、井上(大仁)らに並んでほしい」と期待を込めた。

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