野球ソフト、空手は落選 24年パリ五輪の追加種目 上野由岐子「すごく残念で複雑」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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野球ソフト、空手は落選 24年パリ五輪の追加種目 上野由岐子「すごく残念で複雑」

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2008年8月、北京五輪の野球で米国に敗れ4位となった日本チーム(共同)  2024年パリ五輪組織委員会は21日、パリで国際オリンピック委員会(IOC)に開催都市枠で提案する追加種目の候補を発表し、20年東京五輪で3大会ぶりに復活する野球・ソフトボールや沖縄発祥の空手が落選した。東京大会で初採用となるスケートボード、スポーツクライミング、サーフィンは候補に入り、昨年の夏季ユース五輪で初めて実施されたブレークダンスも選ばれた。

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 若者人気を強く意識するIOCの傾向が色濃く影響する選定となり、日本にとっては金メダル有望競技の野球・ソフトボールや空手が外れて大きな打撃となりそうだ。

 組織委のエスタンゲ会長は会見で「四つの追加種目以外を新たに選ぶことはない」と明言した。

 IOCは開催都市が提案できる追加種目について3月のプログラム委員会と理事会での審議を経て、6月の総会で承認を諮る予定。さらに東京五輪での実施状況を検証し、20年12月の理事会で各種目の選手数を含めて最終決定する見通し。(共同)

上野由岐子投手の話「すごく残念で複雑。自分たちの力ではどうしようもないことがあると思うが、これもまたその一つなのかなと思う。ただ、これで東京五輪へ懸ける選手の思いというのはさらに強くなる」

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