加藤、平昌五輪以来の実戦へ 現状踏まえ「むちゃな滑りはしない」/スピード - SANSPO.COM(サンスポ)

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加藤、平昌五輪以来の実戦へ 現状踏まえ「むちゃな滑りはしない」/スピード

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 スピードスケートの全日本スプリント選手権は29、30日に北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで行われる。28日は出場選手が会場で最終調整した。

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 今季開幕前に腰などを痛めて出遅れた男子500メートルの日本記録保持者、加藤条治(博慈会)が6位だった平昌五輪以来の実戦に挑む。本格的に氷上練習を始めたのは11月中旬。現状を踏まえ「万が一うまくいけばいいが、むちゃな滑りはしない」と語った。

 33歳のベテランは来季以降の国際大会出場を目標とし、慎重に状態を上げていく考えだ。新浜ら若手が台頭しており「今までよりもモチベーションを高いところにもてる」と刺激を受けていた。

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