萩野、珍しく午前組に割り振り 平井コーチから「世界一早い東京五輪対策」と送り出される/競泳 - SANSPO.COM(サンスポ)

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萩野、珍しく午前組に割り振り 平井コーチから「世界一早い東京五輪対策」と送り出される/競泳

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男子400メートル個人メドレーで優勝し、表彰式で歓声に応える萩野公介=東京辰巳国際水泳場  短水路(25メートルプール)で争う競泳のワールドカップ(W杯)東京大会最終日は11日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子400メートル個人メドレーは萩野公介(ブリヂストン)が4分1秒93で優勝した。

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 タイムレースで行われた男子400メートル個人メドレーで、萩野は珍しく午前の組に割り振られた。午前に決勝が行われる2020年東京五輪を見据え、平井コーチからは「世界一早い東京五輪対策だ」と送り出されたという。

 ウオーミングアップの強度を上げるなどして対応したそうで「気持ちの盛り上げ方も違う。実際にやってみると『なるほど』と思うことがあった」と発見があった様子。午後の組を抑えて頂点に立ち「東京五輪でもそう(優勝)します」と笑顔で宣言した。

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