日本女子、アジア大会惨敗から再建 西口強化本部長「危機感があった」/レスリング - SANSPO.COM(サンスポ)

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日本女子、アジア大会惨敗から再建 西口強化本部長「危機感があった」/レスリング

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レスリング世界選手権女子50キロ級で優勝し喜ぶ須崎優衣。2大会連続の金メダル=25日、ブダペスト(共同)  レスリング世界選手権第6日(25日、ブダペスト)8月のアジア大会で初の金メダルなしと惨敗した日本女子は、今大会10階級で金4、銀1、銅2のメダル獲得と上々の成績を残した。日本協会の西口強化本部長は「(アジア大会の敗因は)練習不足と結論を出し、練習量を増やした。危機感があった」と短期間での立て直しに安堵感をにじませた。

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 世界の壁が高い重量級には明るい材料もある。肩の手術で離脱しているリオデジャネイロ五輪69キロ級覇者の土性沙羅(東新住建)が12月の全日本選手権に「間に合うと聞いている」とし、戦力アップに期待した。(共同)

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