フクヒロや桃田らが8強 ジャパンOP/バドミントン - SANSPO.COM(サンスポ)

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フクヒロや桃田らが8強 ジャパンOP/バドミントン

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女子ダブルス2回戦で韓国ペアを破った福島(左)、広田組=武蔵野の森総合スポーツプラザ  バドミントンのジャパン・オープンは13日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで各種目の2回戦が行われ、女子ダブルスで世界ランキング1位の福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)が韓国ペアに2-1、世界選手権優勝の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)がデンマークのペアに2-0で勝ち、準々決勝へ進んだ。

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 リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は中国のペアに1-2で逆転負けし、初戦で姿を消した。

 シングルスは男子で世界選手権覇者の桃田賢斗(NTT東日本)がデンマーク選手に、女子の奥原希望(日本ユニシス)は佐藤冴香(ヨネックス)に、山口茜(再春館製薬所)は中国選手に、いずれもストレート勝ち。

 男子ダブルスで世界選手権銀メダルの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)は韓国ペアに1-2で敗れた。混合ダブルスは渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)などが8強入りした。

永原和可那の話「相手のプレーを見て作戦を立てた。自分たちのやるべきことを最後までできた。我慢しきれて良かった」

松本麻佑の話「(前回の対戦で)苦しい展開になったので、作戦を変えてうまくはまった。レシーブ中心で崩れることなく最後までできて良かった」

奥原希望の話「(佐藤が相手で)長いラリーになるのは意識して試合に入った。我慢強くできた。相手をコントロールできた。1回戦よりパフォーマンスは上がっている」

山口茜の話「全体を通して1回戦よりもったいないミスが多かった。反省点が多い試合にはなったけど、ストレートで勝ち切れたのは良かったところ」

渡辺勇大の話「(失った)2ゲーム目は少し足が止まった。3ゲーム目に意識して足を使って粘れたのが勝因」

東野有紗の話「3ゲーム目に修正してやれたのが良かった。持ち味の粘りを見せられれば、結果はついてくる」

小林優吾の話「出だしは硬くなった。(勝ったけど)喜びは半分。手応えは少しずつだけどあるので貪欲にやる」

保木卓朗の話「細かいミスを連発してしまった。最後は何とか押し切れたのは良かった。(準々決勝に向けて)修正したい」

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