16歳大岩、初舞台で健闘 4種目目リボンへ優雅にきれいに踊りたい」/新体操 - SANSPO.COM(サンスポ)

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16歳大岩、初舞台で健闘 4種目目リボンへ優雅にきれいに踊りたい」/新体操

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個人予選 大岩千未来のクラブ=ソフィア(共同)  新体操の世界選手権第3日は12日、ソフィアで個人予選の3種目目が行われ、クラブを演技した日本勢は皆川夏穂が17・650点、初代表の大岩千未来(ともにイオン)が16・800点だった。

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 16歳の大岩が初舞台で健闘している。タンゴの世界を表現した得意のクラブは「集中力が足りなかった」と手具を落とすミスがあって16・800点にとどまったが、3種目を終えて個人総合の決勝進出を狙える位置に付けた。

 160センチ、38キロのプロポーションと高い柔軟性が武器で、鋭い回転数の美しいターンにはスタンドから歓声が上がる。4種目目のリボンに向けて「今日のことは考えずに優雅にきれいに踊りたい」と気合を入れ直した。(共同)

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