皆川夏穂、2種目で決勝進めず「やり切れていない部分もある」 世界新体操 - SANSPO.COM(サンスポ)

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皆川夏穂、2種目で決勝進めず「やり切れていない部分もある」 世界新体操

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個人総合予選 皆川夏穂のフープ=ソフィア(共同)  新体操の世界選手権第2日は11日、ソフィアで個人予選の2種目目が行われ、皆川夏穂(イオン)は昨年、日本勢で42年ぶりの表彰台となる銅メダルを獲得したフープで17・850点の18位となり、種目別決勝に進む上位8人(各国・地域最大2人)に入れなかった。前日に演技したボールも12位で予選突破を逃した。

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 フープで初代表の大岩千未来(イオン)は17・400点。喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)は12・950点だった。

 計4種目で争う個人総合は予選前半を終了し、皆川が36・250点で14位、大岩が34・700点で21位につけた。上位24人が14日の決勝で演技する。(共同)

皆川夏穂の話「大きなミスはなかったが、練習でできている技が少し抜けるなどやり切れていない部分もある。悔しいが、残りの3日間はやり切れるように頑張りたい」

大岩千未来の話「伸びやかな演技ができるように最後まで集中した。しっかり自分を見せる演技ができて良かった」

喜田純鈴の話「(背中の故障で調整不足だった影響は)あると思うが、できなかったのは自分が弱かったから。悔しいし、日本代表として来ているので本当に情けない」

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